主人の職場がある兵庫県で注文住宅を建てます

主人の職場がある兵庫県で注文住宅を建てます

私は結婚して主人の職場がある兵庫県に引っ越してきました。

最初はマンションを借りて新婚生活をスタートさせましたが、将来は子供もほしいし、そうなると今のままだと狭いので思い切って家を買うことにしました。

家は結婚当初からの2人の夢だったので、実際に話が進んでくると本当にわくわくします。

建売にするか注文住宅にするか悩みましたが、どうせならこだわって建てようということになり注文住宅にすることにしました。

私たちは兵庫県についてはほとんど知らないので土地を選んだり工務店を選んだりするところから苦労しましたが、自分たちの夢のための苦労なので全然嫌ではありませんでした。

ドアや壁紙、資材など選ぶことが多く想像以上に大変ですが、1つ1つ自分たちの好きな物を選び、将来のことを想像しながら決めていくのは本当に楽しくてわくわくします。

注文住宅は建売と違って完成までにかなり時間がかかりますが、今から完成が待ち遠しいです。

憧れの兵庫で注文住宅を

私は高校生の頃に兵庫県を旅行して一気に兵庫県が好きになりました。

特に神戸は憧れで、異人館の町並みやオシャレな雰囲気が大好きでした。

そこで大学は兵庫県の大学に決め、毎日楽しく通いました。

その後神戸の会社に就職し、そこで知り合った人と結婚しました。

結婚後は主人の実家で一緒に暮らしていましたが、元々2世帯用に作られた家ではなく、しかも私の妊娠が分かったので、主人のご両親と私たちとでお金を出し合って家を建てることになりました。

私もご両親にとてもよくしていただいて仲が良かったので、とてもいい案だと思いました。

2世帯用に作られた家も見に行きましたが、やはりところどころ自分たちの生活様式と合わないところがあったので注文住宅を建てることに決めました。

兵庫に注文住宅の家が欲しい

みんなそれぞれこだわりたいところがあるので、注文住宅が一番いいということになったのです。

人数が多いと意見をまとめるのは大変ですが、みんなで話し合って決めた家ならきっと住みやすい家ができると思います。